少し前にモンスターハンターの新タイトルモンスターハンターワイルズが発売されましたね。
わたしは読書好きですが、実は結構ゲーム好きなんです。どちらもインドアな趣味ではありますが。
モンスターハンターも結構昔からやっていて、新タイトルが発売されると知ったときはとっても気になっていました。
以前のようにSwitchで発売してくれたらよかったのですが、今回はPS5とパソコン版とのこと。我が家にはP5も持ってないですし、PCも要求スペックには到底およばず……このままでは遊べません。
どうしようかなと考えいたんですが、SNSで次々楽しそうなスクリーンショットや報告を見てやっぱりわたしもやりたいと思い…思い切って新しいPC買ってしまいました!
大きな買い物となりましたが、テンションあがりますね。
早速ワイルズ買いましたが、高スペックを要求するだけあってグラフィックすごくいいですね。ストーリーも面白く、NPCも個性があって大変楽しめています。
モンハンは以前映画になってますが、ワイルズはストーリーもいいし映画化や小説化なんかしてくれたら嬉しいな、なんて。
ゲームの腕はまだまだですが、モンハン楽しめてます。買ってよかった!
携帯小説を侮る無かれ。リアルで心に訴えかける作品が多く、そこにははまると抜け出せない魅力がある。
お米の転売
最近お米……高いですよね。
もうすぐ無くなりそうだから買わなきゃと思うんですけど、高くてちょっと躊躇しちゃいます。
ちょっと前みたいに、スーパーからお米自体が消えて買えないというわけじゃないからまだいいのかもしれないけどいつまでこんな高いのかな?
備蓄米が放出されるらしいので少し落ち着くといいんだけど。
備蓄米が放出されるという一報が入ったことで、海外の一部の方がお米を大量に買い占めていたことが発覚したことを最近しりました。
備蓄米が放出されたら米の価格が下がるかもしれないと、買い占め業者が必死に在庫を売りさばこうとしているとか…。
お米の値段がずっと高かったからくりには、このお米の買い占め業者の影響が大きいと……。
うーん……。これは……。
なんでも買い占めるのは良くないけど、とくにこういう主食とか生活になくては困るものを買い占めて利益を得よとするのはどうかと思いますね。自分さえよければいいのかと。
しかも精米されているお米って、温度管理などしっかりしないとカビたり虫が湧いたりしてしまうのに、買い占め業者はそんなこと知らないみたいで適当に管理をしているようで、そんなことをしたらそのお米はもう食べることができなくなってしまいますよね。許せません。
今、フリマサイトでもお米を大量に売っているアカウントがあるとか。
フリマサイトってすごく便利だなって思います。わたしもたまに掘り出し物の本を探したり、不要なものを売ったりしたり使うことがあります。
けどマスクのときもそうだったけど、ないと命や生活に支障がでるようなもの販売させるのは禁止にできませんかね。とくに食べ物は管理もどうなっているかもわからないしトラブルのもとにもなりそうだから全面禁止にすればいいのにとおもってしまいます。
早く以前のように安心して安全なお米を適正価格で食べれるように戻ってほしいです。
エスター
以前から名前だけは知ってたけど見たことがなかった「エスター」という映画を見ました。なんとなくホラー映画というジャンルだということしか知らなかったのですが、良く名前を聞くので気になっていたんです。
ちなみに、以降この映画を語る上で多少のネタバレが出てくる可能性があるので、知りたくない人は要注意です。
先述の通り、まったく前知識なしでの視聴。
ジャケット的にシャイニングに出てくるの双子のような雰囲気があったし、なんとなしにホラーなのは知ってたのでてっきり悪魔的なお話かと思ってました。
まぁ確かに、ある意味では悪魔的なお話でしたし、しっかりと怖いホラーではありましたが。
冒頭の、ケイトの悪夢で血塗られた赤子が取り上げられているのもミスリードだと感じました。
映画を見ていて、ネタバラシがあるまで終始エスターから違和感は感じていましたが……まさかの悪魔とかではなくそっち?って度肝を抜かれましたね。
序盤のミスリード、ネタバラシでのどんでん返し、見終えたあとさらにもう一度見たくなる構成……まるで叙述トリックをふんだんにつかったミステリー小説を映画で見せられている感覚でした。
今まで見なかったのがもったいなかったです!
良い意味で裏切られました。
続編も同じエスター役の方が続投されていると聞いて見てみよと思いました。
どんな感じだろう、楽しみです!
西部劇
先日ふと、友人から「西部劇って見たことないんだよね、見たことある?」って尋ねられました。
言われてみたら、西部劇……わたしも見たことありませんでした。
そもそも西部劇の詳しい定義すらわかってませんでした。なんとなくカーボウイがでてきて、早撃ちがあったりと…程度しか。
調べたら、19世紀後半アメリカのアメリカ西部の未開拓地(フロンティア)を舞台にした映画や小説のことだそうです。
なんとなく頭では想像できるけど、具体的にどんな作品があるか知らなかったので、これまた調べたら有名な映画に「シェーン」という作品がありました。
内容は知らないけど「シェーンカムバック」っていうセリフが有名なことだけは知ってました。
西部劇をどれか一本見てみようと思っていたので、シェーンをみることにしました。
シェーンは映画オリジナルかと思ってたらジャック・シェーファーという方の小説の映画版だそうです。
感想をひとことでいうと、想像と違って銃でドンパチし合うような激しい銃撃戦はありませんでした。(拳で殴り合う激しい戦いはありましたが)
ここから決闘というシーンがあまりにも一瞬で言葉を失いました。もちろん悪い意味ではないです。これが西部の早撃ちというやつかとすごすぎてあっけに取られました。
西部劇に憧れるひとがいるのも納得しました。
ストーリーもただの暴力的なものではなく、ハートフルでラストは感動しました。
「シェーンカムバック」のセリフ、あの少年のものだったんですね。悲しいけどすがすがしいラストでした。
他にも評価の高い面白い西部劇がたくさんあるようなので、ほかもみてみようかなと思いました。
スマイリーキクチさん
先日、「ザ!世界仰天ニュース」を見てスマイリーキクチさんの事件について初めて知りました。
スマイリーキクチさんは芸人さんで、突如身に覚えがないのに、インターネット上で女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人の一人であるという噂が独り歩きしてしまい大変思いをされたようです。
犯人であるかのように言われてしまった理由としては、女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは未成年であるため実名が公表されなかったこと(主犯とされている4人以外にも大勢が関与していると言われている)、事件がおきた足立区出身であったこと、犯人たちと同世代であったかららしいです。
もともとこういう噂があったのに、そこに元警察関係者が本を出し、そこにコンクリ事件の犯人の一人は出所期を終えたあとお笑いコンビを組んで芸能界デビューしたと書かれており、この騒動はインターネット上でより過熱。
これにより、ひどい誹謗中傷や脅迫を受け、仕事や私生活にも大きな影響があり10年以上にわたって苦しんだとのことです。
このころまだネットの知識が浅かったことにより、なかなか警察がうまく立ちまわってもらえなかったり、まるでスマイリーさんが犯人かのように見える内容を書いた本について出版社に抗議しても取り合ってもらえず……。
最終的にしっかりと対応してくれる刑事さんと出会い、事実無根であることが証明され騒動は収まりました。
この件で誹謗中傷の書き込みをして検挙された人たちが複数いますが、全員スマイリーさんとは面識がなかったようです。
なんだか怖いですよね。
犯行理由はストレス発散とのことで、誰一人本人への謝罪はなかったとのことです。
わたしはこういうインターネット上での誹謗中傷を行ったこともないければ、行おうと思ったこともないのでこういう人の気持はわかりません。
ストレスがたまるのはわかるし、どこかで発散する必要はあるけどこういう人を傷つけたりするやり方はよろしくないですよね。
もっと別の方法でストレスを発散してもらいたいものです。
異文化にふれるには……
最近、インバウンドの影響で海外の方がたくさん日本へいらしています。
経済が潤ったり、日本を好きになってもらえたら嬉しいところなのですが……一部の方々のマナーの悪さが問題になっています。
やはり違う文化を理解するというのはなかなか難しいのでしょうか。
いろんなマナー違反が見られますが、とくに気になるのが神社仏閣での不適切な行動でしょうか。
神社の鐘をふざけて鳴らしたり、鳥居によじ登って懸垂をしたり、雷門の前でヨガをしたりする動画をわたしも目にしました。
自分の国にはないものを見て、テンションが上ってしまったのでしょうかね。
けど、どこの国でも宗教施設でふざけたり、動画を撮るということはマナー違反ではないのでしょうか
他の国なら捕まったり、ひどい目にあうくらいの冒涜にあたることもありそうですが……。
日本人はよく「無宗教」だと言われます。そのへんが関係しているのでしょうか。
日本人はたしかにこの宗派に属してますという人はいませんが、決して無宗教ではありませんよね。
皆様、神様を信じていてそれに失礼のないように振る舞っています。
異文化に触れるにはある程度その文化への理解と敬意を持つことが大切だと思います。
日本の神様への考えなど、日本神話などの本をぜひ読んで学んでいただきたいなと思いました。
秋はいつ来る?
今年は、というべきか、今年も、というべきか……うだるような暑さが嫌になる夏でしたね。
9月になっても暑いことは今までもありましたが、いくら何でも毎年秋なくなりすぎじゃないですか?
ちょっと涼しくなったと思えば次の日はピーカン照りだったり。秋を実感できるのは各所で展開される紫芋や栗、月見の料理やスイーツばかり……一体いつ秋を肌で感じることができるのでしょうか。
暦の上では秋になるのは8月7日の立秋。まぁそんなこと言われても猛暑真っただ中なので「なーにが秋が立ってるじゃ!」という気持ちになりますね。
ちなみに暦といえば9月22日の「秋分」なるものも存在しており、天文学上ではここからが秋となります。秋分は昼と夜の長さが同じになる日(厳密にはお昼の方が少し長いらしいですが)と言うそうです。
意味は字の通り「秋を分ける」ということで、この日を境に涼しくなっていきます。
じゃぁその日になればやっと秋か!と思いきや、ここ数年では地球温暖化によって秋が来るのが遅くなっており、10年に3日のペースで遅くなっているそうです。統計によると1950年から20年ほど遅くなっています。
うーん、やはり日本の秋はなくなるばかりなんでしょうか……
何かの間違いがあって寒冷化で秋が復活してくれたりしないかなと思うばかりです。
TRUMPシリーズ
8月から始まったアニメーション作品「デリコズ・ナーサリー」の第1話を拝見しました。
吸血種の特級貴族たち、しかも華美な外見の男性であり父親である登場人物たちが、世間で起こる事件にもまれながら子育てに奮闘するというお話です。まだ1話なのでこの先どうなるか分かりませんが、ネタバレを書かずに紹介するとこのような感じでしょうか。
ちなみに、このアニメは「TRUMPシリーズ」と呼ばれる舞台シリーズが元になっており2009年に上演された一番最初の物語から多くのファンに愛される舞台になっています。
過去に「TRUMP」「LILIUM リリウム-少女純潔歌劇-」「SPECTER」「グランギニョル」「マリーゴールド」「COCOON 月の翳り/星ひとつ」「黑世界」「ヴェラキッカ」の九つのストーリー他、小説などを展開しており、どこかでそれぞれの物語が繋がっており、今もなおその世界を広げています。
さて、先にも言いましたが、このシリーズは吸血種――ヴァンパイアたちが生きる世界が舞台となっています。人間種も存在しておりお互いに共存、というより上手く住み分けをしながら暮らしている世界です。
ちなみにこの世界の吸血種たちはニンニクや十字架が苦手、といったテンプレヴァンパイアではありません(笑)
TRUMPシリーズの吸血種たちはこの世界独特の特性を持っており、中でもストーリーのメインとして置かれるのは、思春期を迎えた「繭期」と呼ばれる少年少女の吸血種たち。彼らは人間の思春期に比べて異常なほどの精神不安定、妄想癖、幻覚、攻撃性といった症状を発症します。
他にも吸血種が吸血種を噛むと生まれる絶対命令権――イニシアチブ――など、今までとは違った新しい吸血種たちの姿を見ることができます。
そんな吸血種の彼ら彼女らが織りなすヒューマン(ヴァンパイア)ストーリーやそのグロテスクさや残酷さ、メッセージ性、バッドエンド、メリーバッドエンドに惹かれるファンが続出。
アニメを見てから気になって舞台シリーズを拝見しましたが、これはハマる人が沢山いるのも納得。
詳しいことは是非舞台シリーズ見てほしいので何も言えないのですが、ちょっとくらいお話が好きな人にはお勧めのシリーズだなと思いました。
雨の日の頭痛
連日大雨になったり危険な暑さになったりと、今年の気候は一体どうしてしまったんだと叫びたくなるくらい滅茶苦茶ですね。
暑いのが苦手なので毎日のようにへばってしまってるんですが、先日、暑いわけではなかったのに大雨で久々に起き上がるのが嫌になるほどの頭痛を感じました。
気圧性の頭痛には良く悩まされていたのですが、起きるのが億劫になることはあまりなかったので自分でも驚きました(笑)
ちなみにその後とんでもない雷雨になったので、気圧の荒れかたと頭痛の強さは比例してるのが実感できましたね。
話は変わるようで繋がってるのですが、かの邪馬台国の女王・卑弥呼が雨の日に頭痛になる体質だったという説があるのを最近知りまして。
卑弥呼は頭痛がすると雨が来るのだと察知し、それに合わせて雨乞いをすることによって雨を降らせたと村民に思わせて崇められていたという説です。
様々なことが科学で証明された現代だとおかしな話ですが、神秘に満ちていた時代では気圧頭痛なんて証明仕様がありませんからね。
でも薬さえなかったでしょうから、雨乞いができても辛い時神頼みなのは辛いですね……
ちなみに調べてみたところ低気圧の頭痛にはコーヒーを飲むといいそうです。コーヒーに含まれるカフェインが気圧によって拡張された血管を収縮させて頭の痛みを和らげてくれる効果があるそうです。
今度から雨の日は卑弥呼に思いを馳せつつ?コーヒーを飲んで落ち着こうと思います。
幸せな結婚ができる月
ジューンブライド。6月に結婚式を挙げると幸せになれるというジンクス。
日本人の多くが聞いたことがあると思います。
でも6月って梅雨の時期ですよね。天候の読めない・雨の多い時期になぜわざわざ結婚式を挙げるのか……とも思います。
でもだからこそ、ブライダル産業側は梅雨の時期の結婚式需要を高めたいという気持ちもわかります。しかも実際にそれが理由でジューンブライドに目を付けたそうです。
そもそもジューンブライドってなんでジューンブライドなの?って話なのですが、元々ヨーロッパ中心に広がっていた伝承からきてるようです。
6月の英語名である「JUNE」はローマ神話のユピテルの妻ユノから名付けられました。そのユノが結婚や出産をつかさどる神様だったこと、農業の繁忙期の終わった時期であることから、6月に結婚をするカップルが多かったことから定着しやすかったのでしょう。
日本と違い地中海沿岸の6月は雨天が少なく挙式にも向いている季節だったこともあるとのこと。
真逆の気候の日本で良く定着したな……と思いますが、冒頭の通り今では多くの人がジューンブライドという言葉を知っていますし、企業の努力は凄いのだな……と実感しました。